銀座フォワグラ行ってきた!平日大人気の1000円ランチの混み具合と食レポ!何時に行けば食べられる?

最近番組で紹介され話題になっている銀座のフォワグラ1000円ランチのお店に伺ってきました!お店の名前は「東京銀座フォワグラ」さんです。通常は水曜日のランチタイムのみのメニューだそうですが、1月12日(火)~2月5日(金)(土、日以外)は水曜に限らず、平日に1000円のフォワグラランチを行っているそうです。ランチは予約ができず、一日30食限定なので早くに行かないと売り切れてしまう場合があるので注意が必要です。開店時間は11時30分です。肝心のフォワグラランチの内容ですが、その日ごとに

フォワグラのせ豚角煮丼、

フォワグラのせハンバーグ、

フォワグラのせ焼き鳥丼

などを提供されているようです。

お店の行き方ですが、駅からの近い行き方で銀座駅のC2出口から徒歩6分ほどになります。

11時半開店で、私がお店に到着したのは10時45分ごろでしたが、既に前に8人ほど並んでいて驚きました。そのあともどんどん後ろに人が並び11時にはおそらく20人以上は並んでいるかなという印象でした。その後お店の方が、11時15分頃には売り切れの看板を最後尾に置きに行かれていたので、その日は少なくても11時15分前に行かなくてはランチを食べることができない状況でした。ちょうど番組が放送された直後ということもあり、混んでしまったということもあるとは思いますが、どれくらいに行った方が良いか目安として参考にしてみてくださいね。日によって混み状況が変わるので確実にこの時間に行けば食べられるとは言い切れないのですが・・

また30食限定と言っても、一度に30人がお店に入れるわけではないので、何回かに分けてお客さんがお店に案内されるのですが、私はぎりぎり最初のグループに入ることができ、開店と同時にお店に入ることができました。なので、その日に関しては10時45分ごろまでに到着していないと開店と同時にお店に入ることができないので、後に並ばれた方はしばらく待っていなくてはいけないという感じでした。平日にこの人気ぶりはすごいですね。この日お店には、開店より少し早く、11時20分ごろに案内してもらえました。

お店に入ると早速店員の方にアルコール消毒液を手に吹きかけてもらい、カウンター席に案内されました。お店はあまり広くはなく、4人席のテーブル席が二つ、カウンター席が10席ほどとなっていました。2つのテーブル席に、それぞれ一人のお客さんが座り、後はカウンターに座る形だったのですが、カウンター席に仕切りやアクリル板はなく、席と席の間隔は30㎝くらいでかなりぎゅうぎゅうな印象でした。ほとんど一人で来ている人が多く、8割くらいが女性かなという感じでした。カウンターはかなり狭いのですが、一人で来ている方が多く皆静かに食べているので、飛沫感染のリスクは比較的低いのではと感じました。ちなみに食事後のテーブルはアルコールスプレーをつけた布巾で拭いていたのでも、感染対策にも気を配っているようでした。

ランチのメニューですが、この日はフォワグラのせハンバーグの日で、ハンバーグにフォワグラ、マッシュポテト?、卵スープ、白いご飯でした。これで税込み1000円はかなりコスパが高いです!ご飯は無料で大盛りにしてもらえるそうです。お店の努力を感じます・・

肝心のお味ですが、とても言いにくいのですが、ハンバーグもフォワグラも普通という感じでした><ごめんなさい!!番組で紹介されていたのを見てかなり期待値が高かったこともありますが・・。ハンバーグは肉汁たっぷりなタイプではなく、固めの肉肉しいタイプです。フォワグラも1万円くらいのコースでいただくフォワグラと比べてしまうと、やっぱり違うかなという印象でした。値段が全く違うので当たり前なのですが(汗)ただフォワグラは全て同じだと思っていたので、値段によって結構変わるのかもしれません。

ただ銀座という立地でこれだけの充実したランチを提供するというのは、お店側の頑張りをとても感じますし、接客している女性の店員さんもとても感じがよく好感が持てました。

ランチはいつも混んでいるようですが、夜は比較的空いており予約が可能だそうです。銀座でコスパの良いフォワグラ料理を食べたい方はぜひ一度訪れてみてください。

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